富士環境ブログ

コウモリ類について

2019年7月30日

例年6月〜11月頃までコウモリ類防除について

多数のご相談、ご依頼を頂いております。

コウモリ類の被害は主に、ベランダや玄関、建物外周部にフンが多数落下することによる

不快感や、天井の一部でカサカサと音がする騒音などがほとんどです。

また、状況によっては、コウモリ類の生息数が多く、天井内にフンが溜まっていた場合、

異臭や天井にシミが出来ているなど、被害の程度として大きいものもあります。

コウモリ類は鳥獣保護管理法により、駆除が出来ませんので、

作業内容は主に、飛来防止や侵入防止になります。

施工する場所は、事前に建物全体的にコウモリ類の侵入可能な箇所を調査し

施工が必要な場所をお打合せの上、選定して行っております。

コウモリ類が侵入する場所は主に屋根瓦の隙間や、ベランダの手すり下隙間などが

多いのですが、全体的に侵入可能な状況であった場合、足場を設営しての大掛かりな

施工になることもあります。

ネットでコウモリ駆除と検索すると多くの業者がヒットしますが、

ご依頼の際は、なるべく近くの業者に相談されることや、複数業者による相見積もりをお勧めいたします。

業者によっては、施工内容や施工回数など相違があり、

内容をよく理解したうえで、信用出来る業者にご依頼ください。

弊社の強みは、自社施工で、調査−施工完了まで一人が担当して行いますので

意思の疎通はしやすいと感じています。

コウモリ類による被害は、以前より数年単位で気にされている方が多く、

「もう我慢できない」と一念発起でご連絡いただくこともありますが、

お気軽にご連絡ください。